2012年02月11日
おひなさまめぐり
二見浦にて開催中。足助町の取り組みに賛同して各地で実施されるようになっている。
森町でも以前、今回一緒に旅している森のがぁんこやメンバーで呼びかけて始めたことがある。
そして、たんころりんに倣って始めた森ほたるが今では森町の新しい夏の風物詩として景色を作り始めている。
今回のもち研の旅も、その延長にある動き。
おや?おひなさまの横にはたんころりん。
言葉を交わしたことが無いのに何かがつながっている気がした。
同じ思いが通っている気がした。
やさしい灯りとおひなさま。
さぁ、春よ来い!
2012年02月11日
もち尽くし
今回の旅で巡る予定の最後の餅屋。へんば餅
お餅+あんこというシンプルなものの組み合わせ。
なのにこんなに色々な名物が生まれて古くから愛され続けている。
2日間で9軒の餅屋を訪ね、11種類の餅を食べ比べ。
最後も美味しくいただきました。
2012年02月11日
今日も餅から
2日目の1軒目。赤福本店にて朝の赤福。
伊勢の名物餅としては知らない人はいないほど文句なしの代表格。
各地で手に入れやすいものだけれど、原点はここから。
毎朝5時から営業しているので、朝参りの際の休憩場所としても嬉しい存在。
熱々のほうじ茶としっとりと口当たりの良いあんこが、朝の冷たく清々しい空気にシャキッと引き締まった体にジンワリと沁みます。
2012年02月10日
関にて
餅街道の旅、5軒目。東海道関宿にある深川屋の関の戸。
小粒な中に繊細な味わいがギューッと詰まったタイプ。
どちらかと言えば、お茶の席でいただくような品格あるお菓子。
餅菓子の方向として、こういう進化もあるなぁと再認識。
そして…初めて立ち寄った関宿の町並みにメンバー全員が大興奮。
ここは改めてジックリと出直さなくちゃいけないね。
2012年02月10日
餅街道の旅
伊勢への街道には名物餅が多いらしく、誰が呼び始めたのか『餅街道』の呼び名も広がっている。森のがぁんころ餅を実演販売している森のがぁんこやメンバーが、名物餅の秘密を探るべく出かけた餅研究の旅。
その名も“もち研”。
2軒目の餅ポイント、四日市北町の笹井屋さんでなが餅をいただく。
似た形のお餅が何軒もある。
形は似ていても、面白いことに謂われもそれぞれに違っていたりする。
思った以上に奥深い餅巡りの旅は、まだまだ序盤。
2011年08月15日
大日如来
偶然に呼ばれ、扉の中へ蘇我入鹿が祀られている入鹿神社を訪ねてみると、その隣にあったのが普賢寺大日堂
境内に入った際には閉ざされていた扉だったが、いつの間にか開いていて中に人の気配
ソーッと覗いてみると、2人の男性が何かの段取りをしている
こちらに気付いて声をかけてくださった
「見ますか?」
「入っていいんですか?」
「普通はお祭りの時しか開けないんだけど、今開けますよ。どうぞ。」
お堂の中の鍵付きで閉ざされた扉がゆっくりと開けられ、さらに照明まで付けてくれた
何という特別なお計らい
薄暗いお堂の中に浮かび上がる大日如来の姿
しばし言葉もなく息を飲み込みながらジッと見つめる
感動 続きを読む
2011年05月16日
伊奈波神社
これから正式参拝爽やかないい風を感じています
平成23年のおんぞ奉献団のツアー、2日間の行程の最後の立ち寄りどころは、岐阜市にある伊奈波神社
歴史や由緒に耳を傾け、そこに関わる人達の想いを推して膨らみ始めるイメージ
その場所で感じる風、空気、温度、匂い、音、色
ココロを磨く意義深い2日間
【ブログタグ】:ダンディ,ITコーディネータ,ブログ,磐田,静岡県
餅を食べまくりな2日間の最後、立ち寄ったのは松阪にある人気のケーキ屋さん。
でも二軒茶屋餅
2日がかりの餅めぐり。
にっぽんのあさ
万葉の時代
宇宙を身近に感じる
厳かに
ビールでお疲れ様
歩くだけで何だか嬉しくなる町並み
色即是空
生命の輪廻
一言観音
僕らのココロ
優しくからだを目覚めさせてくれる奈良の朝食
今夜が最終日
温泉で疲れをとったら…
15年間、いつも同じ宿、同じ日程
一陽来復
伊勢から三輪へ
気持ちいい旅の始まり
透き通る空気が気持ちいいなぁ。
バーン!
ドーン!







