2010年02月13日
Eye-Fiを導入
Eye-Fiカードを入手して使い始めました。外観はSDカードなのですが、無線LANでの接続機能を内蔵していて、撮影した写真データを無線LANで自動的にネット上にアップロードしたり自分のPCに取り込んでくれるという“魔法のようなSDカード”。
最初にEye-FiカードをPCに接続して、無線LANのアクセス設定やアップロード先のサービス、アップロードした写真の初期状態(公開/非公開)などを登録しておきます。
その後はEye-Fiカードを、今まで使っていたデジカメのSDカードと置き換えるだけ。
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2009年12月04日
IT day始まる
浜松商工会議所にて毎年開催されているIT啓発イベント『IT day ~ITで企業を強くする~』。経済産業省・関東経済産業局の推進するIT経営応援隊事業として採択され開催されているイベントで、経営に役立つIT関連セミナーや同事業の中で実施している浜松ホームページコンテストの表彰式&パネルディスカッション、そしてIT交流会とで構成されています。
回を重ねるごとに、その成果がシッカリと根付き、地域に有益なイベントとして評価され期待を寄せられているもの。
まずは楽天さんのセミナーとGMOさんのセミナーが別会場で並行開催。
どちらも気になるところなんだよなぁ…困ったなぁ。
2009年03月05日
地域産業振興を目指して
浜松コミュニティビジネスフォーラムの参加者交流会。
会社を飛び出してフリーの活動を始め、遠州地域で少しずつできることを積み重ねていって6年目。
こういう場面に参加しても、知り合いが非常に多くなっているのに気付いた。
これもコミュニティビジネスを実践してきた成果?!
地域情報化によって、地域の産業を活性化できないかという思いに向けての独立だったわけで、その思いは今の変わらずに貫いているもの。
今回のフォーラムに冠された“地域産業振興に活かそう!”というフレーズは、そんな思いとピッタリ重なる。
やっとここまで…
でも、まだまだこれから…
2008年11月21日
ITday
浜松商工会議所・経済産業省関東経済産業局が主催するIT経営応援隊事業の一つとして開催される『ITday IT・Web 活用交流会』。
浜松地域の中小企業のIT経営を促進し競争力を高めるために、地域IT企業のビジネス支援と地域企業のIT化による生産性の向上促進の両面支援を目的としています。
まずは、久米繊維工業社長の久米信行氏による『PC1台社長から始めるブログ道/メール道/YouTube道 -中小企業でもできる等身大×格安のIT経営-』の講演から。
早くからブログだけでなくITツールを使いこなしてビジネスを広げている久米社長。
色々と役立つ話題満載の2時間のお話は、普段から僕自身が持っている信念と重なるところが多い。
結局、リアルでの1to1のお付き合いが大切だということ。
ITが何かを変えてくれるのではなく、ITは自分の活動を効率化したりスピードアップしたりするのを助けるツールでしかないんですよね。
自分自身が情熱を持って動かなければ何も変わらないはず。
久米社長のブログやメールやYouTube動画が魅力的なのは、そこにしっかりと思いが込められているから。
久米社長の講演の後は、第4回浜松ホームページコンテストの表彰式、受賞者によるパネルディスカッション、懇親会・名刺交換会と続きます。
2008年08月05日
電子サービスの弱み
タバコを切らしたので、遠くで雷がピカピカしているのを眺めながらtaspoカードだけ持って近所のタバコ自販機まで歩く。電子マネーをチャージしてあるので小銭要らずのはずが…
「通信異常が発生しました。電子マネーは使えません。」
という合成音声のメッセージとともに、赤いランプがビカビカ(+_+)
決済できずに買えません(ーー;)
あぁ、カードしか持ってきてないよ~。
2008年05月08日
誰でも気軽に…
午後は浜松商工会議所での打ち合わせ。今年度はホームページコンテストから派生した様々な事業が予定されている。
ホームページをきっかけに経営を考え、IT人材育成にも力を注ぎ、地域産業の体質強化を図るため、産学連携スタイルによる新しい挑戦が始まる。
浜松商工会議所を中心としたIT経営啓発への取り組みは関東IT経営応援隊事業の中でも成功モデルとして注目を集めている。
そんな浜松商工会議所が新たにパソコン教室も開講!
会員以外でもOK
年齢に関係無く習いたいことを自分のペースで勉強できるそうだ
2007年05月11日
目指せふじのくに
NPO活動センターで理事を務めるNPO法人IT静岡の理事会。今月の26日開催の総会に向けて準備あれこれ。
活動は、十分なものだろうか…
改めて設立趣旨を再確認してみる。
私たちは、「経営とITの専門家」として、中小企業や、行政機関、各種団体、一般市民等に対して、その問題解決に向けて積極的に支援する活動を行うことを目的として設立するに至りました。。また、その活動に携わる人々の情報交換や、能力の向上に関する活動を通じて、情報化社会の発展に貢献することを使命としています。総会という節目に、大切なセルフチェック!
2006年12月01日
Web活動交流会
浜松商工会議所主催の『Web活動交流会』に参加するため、ちょっぴり早めに会場入り。ちょうど講師の神田敏晶さんも到着(^-^)/
早速名刺交換。
15時開演で、まずは神田さんの講演。
ベストセラーになった著書と同じ『Web2.0でビジネスが変わる』というタイトルで、これからWebが向かうだろう方向性と、それをビジネスに活かしていくためのヒントがたっぷり盛り込まれた価値ある内容。
自分が実践していること・考えていることに重なる部分も多く、大きな潮流に乗っているという確認もできてますますやる気湧いてきた。
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2006年11月03日
205のホームページ
ここ数日間、時間がある時にはひたすらホームページチェック。今日も、午後からの時間を丸々使って、合計205のWebサイトをジックリと覗かせてもらいました。
浜松商工会議所が主催する『浜松ホームページコンテスト』にエントリーの205のホームページ。
今年は1次審査から審査委員としてお手伝いをしています。
一つ一つをしっかり見始めると、なかなか時間がかかるもんすね。
何とか1次審査のチェック完了。
エントリーされたのは、浜松地域で事業をしている商店や企業のホームページ205件。
参加ホームページ一覧はこちら
よく知っている企業や知り合いのページもチラホラと混じっているが、「へぇ、こんな会社があったんだ。」と初めて存在を知る会社もあったり。
見慣れたページでも、審査基準に則した視点で見ると色々な発見や気づきがある。
思いのほかに時間がかかったが、それ以上に得るものもあった。
この後、1次審査メンバーが選考した結果を集めて、2次審査対象となるページを絞り込み、多方面の有識メンバーで構成される審査委員会にて最終選考が行われます。
結果については、12月の発表を待っていただくとして、それまでは参加企業の個性溢れるページをご覧ください。
また、12月1日には本コンテストの表彰式も含めた『Web活動交流会』が開催されます。
『Web2.0でビジネスが変わる』など数々の著書を抱える神田敏晶氏の講演、コンテスト表彰式、これからのICTのビジネス活用を考えるパネルトーク、懇親会と盛りだくさん。
パネルトークでは僕もパネラーとして参加する他、この人も進行役として登場しますよ(^_-)-☆
定員100名ということなので、お申込みはお早めに!
2006年09月19日
浜松ホームページコンテスト
浜松商工会議所が主催する『浜松ホームページコンテスト』。現在、参加申し込みを受付中(~10月13日)。
昨年度、浜松商工会議所の会員企業を対象に実施したコンテストを、今年度はさらに大きく発展させて浜松地域に事業所がある事業者なら誰でもエントリーできるようになったのがポイント。
しかも、今年度はエントリー部門に“Blog活用部門”が設置され、ブログだけでの参加も可能になっています。
是非是非、奮ってご応募ください。
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2006年06月14日
地域フォーラムに向けて
24日に開催する地域ネットコミュニティフォーラムに向けて、パネラー陣がテーブル囲んで準備会議。というわけで、有志によって組織する地域ネットコミュニティ研究会で、こんなフォーラムを企画しました。
~ブログによる新しいコミュニティの現状と可能性~
ネットとリアルコミュニティが融合する「はまぞう(Hamazo)の研究」 - 地域ブログがつなぐ公共と共同
■開催日 2006年6月24日(土)
■時間 15:00~17:30
■定員 50名
■参加費 500円(資料代)
※ フォーラム終了後、交流会あり(会費1000円)
■場所 浜松まちづくりセンター
地域でのコミュニティネットワークのあり方を、全国的に珍しい(と思われる)独自の発展形態を見せる“はまぞう”に注目して考えてみたいと思う。
詳しい案内はこちらやこちらをどうぞ。
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ゾクゾク揃う本日の講師陣。
アクタAVスタジオにてビデオ編集作業








